本大会について

令和5年10月28日(土)午後
令和5年10月29日(日)午前・午後

    これまで培ってきた皆さまの経験や実績をもとに、数々の素晴らしい企画・演題を準備しております。メイン企画では、Compassionate Communityを牽引する世界のリーダーにも登壇していただきます。 なお、企画・演題については、許可を頂いたものに限り、オンデマンド配信を予定しています。

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   参加費につきましては、本ページのチラシをご確認ください。事前参加申込は以下のボタンから登録をお願いいたします。本大会のタイムスケジュールやプログラムにつきましては、本ページの下部に掲載しております。

   みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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チラシ

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日程表

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プログラム一覧

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10月28日(土)


第1会場(記念ホール)

12:30~12:50 【開会式】

司会  坂口奈央(岩手大学地域防災研究センター 准教授)
挨拶  蘆野吉和(本研究会理事長)
         谷山洋三(本大会大会長)

 

● 13:00~13:15 【大会長講演】
「コンパッションとスピリチュアルケア」

司会坂口奈央(岩手大学地域防災研究センター 准教授)

演者         谷山洋三(東北大学大学院文学研究科 教授)



● 13:20~15:00 【特別シンポジウム】

「2023 みやぎから 未来へつなぐ 想いを見つめて

 ~地域とともに歩む医師たちの勇気と決意」 

座長 河原正典(岡部医院仙台 院長)

        田代志門(東北大学大学院文学研究科 准教授)

演者         奥野修二(フリージャーナリスト、ノンフィクション作家)

                 川村雄二(NHKディレクター)

                 三浦正悦(穂波の郷クリニック 院長)


● 15:10~17:40 【基調講演】
「コンパッションコミュニティとコンパッション都市

——どんなものか、何故必要になったのか、どこから着手したらいいのか?」

座長         竹之内裕文(静岡大学 教授)

演者         アラン・ケレハー(バーモント大学 臨床教授)

 通訳        重松加代子



第3会場(5階会議室)

● 13:00~15:00 【市民部会】
「第8回 私と家族の語り合う人生会議」

担当
成定啓子(医療法人佑健会木村病院 看護部長)

田中洋三(訪問看護ステーション リコス 代表)

演者  松岡邦彦(茶屋町在宅診療所 MSW)

         荒井裕江(燕沢地域包括支援センター主任介護支援専門員・介護福祉士)

         二ノ坂保喜(にのさかクリニック、バングラデシュと手を繋ぐ会)




⚪15:10~17:10 【排泄ケア】(共催:太陽化学株式会社)
「うんこをめぐる人生の物語—今こそ、排泄ケアのパラダイムシフトを—」

司会         大竹まり子(暮らしの保健室やまがた)

演者         榊原千秋(合同会社プラスぽぽぽ/うんこ文化センターおまかせうんチッチ)

ワークショップ「POOマスターとしてのコミュニティケア

―気持ちよく出すを叶えるための取り組み―」

進行         久保田千代美(Chiyomi Kubota Care 研究所)

渡辺美恵子(医療法人社団 悠翔会)




第4会場(5階和室1・2)

⚪13:00~17:10 【ホスピスボランティア部会(カラフルカフェ)】

「誰かのために ~ボランティアの心を地域そして世界へ~」

演者         佐藤ゑみ(保健室のあねさん)

伊藤和子・伊藤啓子(ふじさわデイサービスセンター)

石橋友美(紙芝居劇むすび マネージャー) 

土屋春代(フェアトレード会社ネパリ・バザーロ)




第5会場(5階和室3)

⚪13:00~17:10 【暮らしの保健室】
「『暮らしの保健室』がやってきた」

担当         秋山正子(暮らしの保健室 室長、認定NPOマギーズ東京 センター長)ほか



第6会場(4階第1会議室)

⚪13:00~14:30 【若者が考えるCC】
「この町に暮らす僕らができること~若者の活動と対話~」

担当         伊藤明日香(若林クリニック 看護師)

ファシリテーター 青木孝介、多々良秀典

ミニファシリテーター 王天馳、堀尾小夜、山田優里子 

スーパーバイザー 竹之内裕文(静岡大学 教授) 

⚪15:10~17:10 【音楽療法】
「音楽療法で描き出されるコミュニティ」

座長         玉井照枝(アンダンチ 世話焼きおばさん)

高橋悦堂(曹洞宗普門寺 副住職)

演者         植木亜弓(ワーカーズコープ・センター事業団 ポラーノの椅子、東北労災病院緩和ケア内科)



第7会場(4階第2会議室)

⚪13:00~15:00 ACP
「本当にアドバンス・ケア・プランニング(ACP)知っていますか?」

担当         チームACP

金子稚子(ライフ・ターミナル・ネットワーク)



⚪15:10~17:10 【リハビリ】
「プライマリ・ケアに活かす がん緩和ケアにおける終末期リハビリテーション」

司会         安部能成(穂波の郷クリニック リハビリ研究ディレクター)

演者         大岩孝司(医療法人社団修生会)

鈴木智子(穂波の郷クリニック 訪問看護師)

千葉由美子(栗原市在宅医療・介護連携支援センター)

阿部太哉(ピース株式会社 ピース訪問看護ステーション)





第8会場(4階研修室)

⚪13:00~15:00 【被災者支援ネットワーク事業】
「東日本大震災から学ぶ 災害支援ネットワークづくり

 〜あれから12年 思うこと、願うこと〜」

演者         内出幸美(社会福祉法人典人会 理事長)

川上直哉(石巻栄光教会 牧師、仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク 代表)

猪狩恵子(川内村役場の元保健師)

三浦京子(気仙沼市総務部人事課 保健師)



⚪15:10~15:50 【口演発表 1】がんとともに生きる
座長         岡山容子(おかやま在宅クリニック)
1-1 医療では対応しきれない隙間を埋める~元ちゃんハウスの取り組み~
西村詠子(認定NPO法人がんとむきあう会)
1-2 コロナ禍で取り組み始めたオンラインによるグループがんピアサポート活動報告
久田邦博(がんサポ喫茶止まり木)ほか
1-3 がんを学びながら語り合おうー3度のがんに打ち勝ってー
川元恵美子((元)琉球大学法文学部人間科学科 非常勤講師)
1-4 がんサロン主催者のサロン運営の困難さと課題
—がんサロン運営者へのインタビュー通じて—
堀智子(藍野大学)ほか




⚪16:00~16:50 【口演発表 2】意思決定支援
座長         宇都宮宏子(宇都宮宏子オフィス)
2-1 末期癌患者の療養先決定支援への関わり~患者と家族の対話の必要性~
下垣内宏幸(和歌山県立医科大学附属病院紀北分院)ほか
2-2 「家がよかよ」~言葉にできない思いを~
山崎健(株式会社ウェルフェアネット さわやか憩いの家大野城中央)
2-3 介護施設で働いている職員のACPへの理解
木村典子(愛知学泉短期大学)
2-4 定期巡回・随時対応型訪問介護看護によって実現できた在宅看取り
冨澤直紘(訪問看護ステーション ルピナス川口)
2-5 息子が大切な母親のためにできるケア
〜母親にとっての最善か、残されている家族の意向か〜
吉武由紀美(訪問看護ステーションつばさ)ほか



第9会場(4階第3会議室)

●13:20~13:50 【口演発表 3】 CC・在宅ケア

座長         久保田千代美(Chiyomi Kubota Care 研究所)

 3-1 地域の力:Compassionate Communityを育てる〜にのさかクリニックの取り組み

河﨑美幸(にのさかクリニック)ほか

 3-2 ケアの構図「ファミリー・トライアングル」 

 ~在宅医療の現場からコンパッションに支えられる地域へつなぐ~

鐘ヶ江寿美子(ひらまつクリニック)

 3-3 福岡県下の在宅ホスピスボランティアの活動を紹介している、

 ビデオレターをお届けします 

森本剛(看護小規模多機能型居宅介護 三丁目の花や) 


●14:00~14:30 【口演発表 4】 CC・暮らしの保健室

座長 船越政江(医療法人社団林山朝日診療所)
4-1 暮らしの保健室で実施する継続的相談支援~常連さんの悩み~
神山欣子(しょうとく*まちかどステーション暮らしの保健室)ほか
 4-2 いも〜れ AMAMI 暮らしの保健室
佐藤美恵(ネリヤ訪問ステーション)ほか
 4-3 COVID-19のなか留まることなく繋がる「暮らしの保健室なら」の活動 
 ~コンパッショネートコミュニティをめざして~
久保田千代美(Chiyomi Kubota Care 研究所)
 

●15:20~15:50 【口演発表 5】 食支援・歯科・口腔ケア

 座長 鷲見よしみ(医療法人聖仁会 理事・施設長)
 5-1 療養病床における食事のアメニティ~第8報~ 誕生日食の実施
 栗栖裕幸(医療法人弘生会老寿やすらぎ病院給食室)ほか
 5-2 在宅ホスピスに介入する歯科医院の在り方についての検討
田島寛(田島歯科医院)
5-3 在宅ホスピスに歯科介入した事例からみえてくるもの 歯科衛生士の役割の再考
 有川美和(田島歯科医院)ほか
 

●16:10~17:00 【口演発表 6】 スピリチュアルケア・グリーフケア

座長 大下大圓(飛騨千光寺 長老、沖縄大学 客員教授)
 6-1 生きる希望を見出せず苦悩する在宅がん末期患者とその家族のケア
 ~思いを引き継ぐ卒業証書~
菅野美和(祐訪問看護ステーション石巻)ほか
 6-2 訪問介護士もできる可能性を探る尊厳に対するケア
津野采子(ハート介護サービス東住吉)
 6-3 スピリチュアルペインが強い患者へ生きる希望を見出した関わり 
 ~手作り結婚式を通じて~
橋本みさ子(独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター 緩和ケアセンター)
 6-4 病院から繋がった在宅型ホスピスでの看取りで見えた一例 
 〜臨床宗教師といのちのケア〜
田中至道(医療法人徳養会沼口医院)ほか
 6-5 親喪失の悲嘆反応から終結に至った内容の分析
 ―電話58回の聴く姿勢と認知的思考過程―
森田弘恵(一般社団法人日本グリーフケア協会)ほか 



10月29日(日)


第1会場(記念ホール)

● 9:30~12:30 【メインシンポジウム】
「東日本大震災から12年 〜未来に向けて伝えたいこと」

座長         鈴木聡(石巻赤十字病院 副院長)

                        瀬尾夏美(シンガーソングライター)

シンポジウム        鈴木聡(石巻赤十字病院 副院長)

北村暁秀(曹洞宗法山寺 住職)

坂口奈央(岩手大学地域防災研究センター 准教授)

鴫原さとこ(NPO虹色たんぽぽ 代表)

対談         いとうせいこう(作家・クリエーター)

瀬尾夏美(シンガーソングライター)



● 13:50~15:50 【市民公開講座】
「生きる力を引き出す 〜ホームホスピス〜」

司会         伊藤明日香(若林クリニック 看護師)

佐藤美希(坂総合病院 医師)

演者         市原美穂(全国ホームホスピス協会 代表)

                        今野まゆみ(ホームホスピスにじいろのいえ 代表)

千葉明日香(仙台往診クリニック 副院長)

古林俊晃(認定臨床宗教師)



第2階上(地下 展示ホール)

● 9:30~12:30 【CCワークショップ】
「どう受けとめ、どうつながっていくか?

 ——英国でのコンパッション都市・コミュニティの活動に学び、対話する」

基調報告者                         エマ・ホッジズ(英国コンパッションコミュニティ協会 理事) 

ファシリテーター 竹之内裕文(静岡大学 教授)

コメンテーター    堀田聰子(慶應義塾大学大学院 教授)

通訳                                     重松加代子



● 13:50~15:50 【コミュニティケア部会】
「生と死の対話から始まるコミュニティ 

 ——当事者主体のまちづくりから多世代交流へ——」

座長         藤田敦子(NPO法人 千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア 代表)

矢津剛(矢津内科消化器科クリニック 院長)

演者         佐藤元美(一関市国民健康保険藤沢病院 病院事業管理者)

北村充(ナラビットホールディングス株式会社代表取締役、岩手県介護福祉士会会長)

福井大輔(株式会社未来企画 代表取締役)




第3会場(5階会議室)

● 9:30~11:30 【コロナ禍の面会制限】
「面会制限が問いかけること」

座長         田代志門(東北大学大学院文学研究科 准教授)

演者         新城拓也(しんじょう医院 院長)

鈴木敦秋(読売新聞東京本社 編集委員(医療担当))

小坂健(東北大学大学院歯学研究科 教授)



● 11:40~13:40 【ソーシャルワーカー】
「究極の自立支援とは?専門職はコーチとして汗をかこう!」

演者                                     永森克志(ささえるクリニック岩見沢 院長)

ワークショップ担当          岡江晃児(ソーシャルワーカー)



● 13:50~15:50 【スピリチュアルケア部会】
「情け深いコミュニティが支え得る介護者や遺族の心身的ケア」

座長         佐々木慈瞳(奈良県総合医療センター・西奈良中央病院 公認心理師)

演者         カール・ベッカー(京都大学大学院政策のための科学ユニット 教授)


●15:55~16:05 【閉会式】

第4会場(5階和室1・2)

● 9:30~12:00 【在宅あるある】(共催:持田ヘルスケア株式会社)
「謎解き!在宅医療あるある勉強会」 

演者                       川﨑磨美(東北大学大学院文学研究科博士後期課程)

協働演者 石井祐晃(東北大学大学院文学研究科博士前期課程)

月原登美子(東北大学大学院文学研究科博士前期課程)

中村明美(たんぽぽクリニック)



● 13:20~15:20 【死生学カフェ】
「コンパッションとはなにか?ひとをどのように動かすのか?」

代表          竹之内裕文(静岡大学教授)

世話人      青木孝介、内宮美知子、金子稚子、高橋優香、多々良秀典、堀尾小夜ほか

通訳          重松加代子、千田恵子




第5会場(5階和室3)

● 9:30~15:50 【暮らしの保健室】

「『暮らしの保健室』がやってきた」

担当         秋山正子(暮らしの保健室 室長、認定NPOマギーズ東京 センター長)



第6会場(4階第1会議室)

● 9:30~11:00 【こどもホスピス】
「こどもの緩和ケアは子育て支援

              〜生まれてきてよかったと思える小児在宅医療〜」

座長         佐藤美希(坂総合病院)

演者         田中総一郎(あおぞら診療所ほっこり仙台)


● 11:10~13:10 【薬剤師】
「薬剤師から見た多職種が連携して支える地域創り」

座長         千田利彦(ほなみ薬局)

加藤君子(かみ薬局)

       演者       大内友季江(光ヶ丘スペルマン病院 薬剤師)

熊坂勇宏(tumugu薬局)

佐々木素直(とことこ薬局錦町店)

中川由紀代(大崎市役所健康推進課 保健師)

三宅績(アイン薬局古川店)



● 13:50~15:50 【看取り知識】
「専門領域+αを深めよう! ~在宅ケア・看取りを支える~」

              座長       齊藤奈緒(公立大学法人 宮城大学看護学群 教授) 

演者         佐藤悠子(岡部医院仙台  医師)

富澤あゆみ(エムツー訪問看護ステーション 看護師)

金谷幸尚(株式会社あいあーる)

橋本真由美(日本グリーフケア協会 特級アドバイザー)




第7会場(4階第2会議室)

● 9:30~11:30 【世界緩和ケアデー】
「世界の現場に心を寄せて、考える」

演者         西出慎吾(オレンジ・ホームケア・クリニック)

二ノ坂保喜(国際ホスピス・在宅ケア研究所)

田上恵太(やまと在宅診療所登米 院長)



● 11:40~13:10 【アドラー心理学】
「アドラー心理学の共同体感覚とコンパッション」

演者         久保田千代美(Chiyomi Kubota Care 研究所)

澤田裕子(日本アドラー心理学会)



● 13:50~15:50 【認知症ケア部会】
「リカバリーカレッジに集う認知症のある本人の聲に耳を澄ます」

担当                                     鷲見よしみ(医療法人聖仁会 理事・施設長)

ゲストスピーカー 宮城で暮らす認知症のある方 4人(予定)

ファシリテーター 川井丈弘(認知症当事者ネットワークみやぎ)



第8会場(4階研修室)

● 9:30~11:30 【グリーフケア部会】
「大丈夫、一人ひとりの力を信じて・・・ゆっくりと」

担当         中野貞彦(がん遺族会・青空の会 共同代表)

演者         滑川明男(NPO法人仙台グリーフケア研究会、せんだいG&Aクリニック)

橋本真由美(日本グリーフケア協会)



● 11:40~13:10 【臨床宗教師】
「どうすれば上手くいく? 臨床宗教師と医療福祉従事者との連携」

担当         谷山洋三(東北大学大学院文学研究科 教授)

古林俊晃(東北文化学園大学 教授)

高橋悦堂(曹洞宗普門寺 副住職)

演者         沼口諭(沼口医院 院長)

金田諦晃(東北大学病院緩和医療科 臨床宗教師)



● 13:50~15:50 【食支援】
「『最期のワンスプーン』の”したごしらえ”

 〜終末期の食支援において大切にしたいことは〜」

演者         塩野崎淳子(むらた日帰り外科手術クリニック訪問栄養サポートセンター仙台)

田上恵太(やまと在宅診療所登米 院長)

千葉友里(ひまわりスマイルプロジェクト 代表)



第9会場(4階第3会議室)

● 9:30~10:40 【口演発表 7】CC・まちづくり

座長         鈴木善樹(平塚市役所職員)

7-1 弱いつながりが育む医療・福祉とまちのいい感じな関係

 -カフェを起点とした場づくりからつながりを再考する

糟谷明範(株式会社シンクハピネス、一般社団法人CancerX)ほか

 7-2 医療と地域のより良い関係性構築を目指す「いとち」プロジェクトの活動報告

江坂亮(社団医療法人養生会かしま病院)

 7-3 協同による折れない心を育てるいのちの授業

 ~ワーカーズコープ「ポラーノの椅子」開設記念~

藤田敦子(エンドオブライフ・ケア協会認定講師)ほか

 7-4 だいでんケア・ネットワーク活動報告

 いつでも・どこでも・だれでも自分らしさと思いやりを尊重する町づくり

江副千鶴子(医療法人ひらまつ病院、だいでんケアネットワーク)ほか

 7-5 AYA世代のがん患者支援〜社会と繋がり続ける重要性と仕組みづくりについて〜

小玉仁志(大崎市議会)ほか

 7-6 対話を通して死生を考える場づくり ―地域住民と創る「ここでカフェ」の取り組み

友居和美(大阪公立大学)

 7-7 死を見据えて、より自分らしく今を生きる

 ~414(よいし)カードを使った対話の場を通して~

 植竹真理(NPO法人幸ハウス 看護師)ほか

 


● 10:50~11:20 【口演発表 8】独居を支える

座長         成定啓子(医療法人佑健会木村病院 看護部長)

8-1 身寄りのない終末期患者の尊厳をどう守るか

吉田恵理子(緩和ケア診療所・いっぽ)

 8-2 身寄りがいない独居の終末期がん患者を自宅で支える

 ~尊厳に注力したホスピスボランティアとの協働~

船越政江(医療法人社団林山朝日診療所 、訪問看護・リハビリステーションわたぼうし)

 8-3 がん終末期独居患者の希望を支える関わり

石橋瞳(掛川市・袋井市病院企業団立中東遠総合医療センター)


● 11:40~13:10 【ミニ企画:CCとデザイン】

「医療・介護・福祉にもっとクリエイティブを」

座長         伊藤明日香(若林クリニック 看護師)

演者         水谷真一郎(パパリボン、株式会社 Creative CARAVAN 代表取締役)



● 13:30~14:10 【口演発表 9】家族ケア・連続性

座長         吉村純彦(姫路医療センター緩和ケアセンター長)

 9-1 急性期病院受診中から在宅看取りまでを継続して関われた1例

森下久実(中東遠総合医療センター)

 9-2 患者と家族、関わるひとたちが「ものがたり」を語り続ける事ができる空間

 ~集合賃貸住宅ものがたりの郷~

石丸友里江(医療法人社団ナラティブホーム ものがたり診療所)ほか

 9-3 「今まで通りに生活したい」患者と家族に関わった症例 

 ~亡くなった後に自宅で看護師が感じた違和感~

文本広美(みつぼし在宅クリニック)

 9-4 家族エンパワーメントモデルを活用した終末期がん患者の家族看護

櫻井尚子(中東遠総合医療センター)



● 14:20~14:50 【口演発表 10】コロナ禍での看取り

座長         蘆野吉和(庄内保健所 所長)

10-1 患者、家族の希望にどこまで寄りそうことができるか~一般病院での取組〜

鷹家友子(水島中央病院)ほか

 10-2 訪問看護ステーションと看護小規模多機能型居宅介護の連携で

 可能になったコロナ禍の看取りの実践

神野大輔(日の出医療福祉グループ 看護小規模多機能型居宅介護 ゆとり庵甲陽園)ほか

 10-3 緩和ケア病棟で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防による

 面会制限中に看取りとなった遺族へのアンケート調査から見えたこと

矢代深佳(医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院)ほか

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