プレ大会パート2

大会テーマ:「なぜいまコンパッション都市なのか? 英国での動向と日本での応答」

第1部:令和5年 8月22日(火)18:30~21:00
第2部:令和5年 9月13日(水) 19:00~21:00 

  第30回 日本ホスピス・在宅ケア研究会 仙台大会 プレ大会パート2を開催いたします。日程は第一部が8月22日、第二部が9月13日と二部制になっております。

  第一部では、Compassionate Communities-UKのジュリアン・アベル代表から「なぜコンパッション都市・コミュニティなのか?」、エマ・ホッジズ理事から「コンパッション都市・コミュニティ:英国での動向」について報告頂きます。

  第二部では、竹之内裕文氏、島薗進氏、小澤竹俊氏の三者による座談が行われ、日本でコンパッション都市を実装するための可能性や課題を考えます。

みなさまのご参加をお待ちしております。



プレ大会パート2

チケット:3000円(第一部と第二部が視聴可能)
チケット販売数:先着280枚
期限:9月16日
開催形態:オンライン&オンデマンド配信
主催:仙台大会実行委員会



第1部

日程:2023年8月22日(火) 18時30分~21時00分
タイムテーブル:

  • 18:30~ 開会挨拶・趣旨説明 谷山洋三
  • 18:40~ 講演1「なぜいまコンパッション都市・コミュニティなのか?」ジュリアン・アベル
  • 19:40~ 講演2「コンパッション都市・コミュニティ:英国での動向」エマ・ホッジズ
  • 20:30~ 質疑応答
  • 20:45~ 閉会挨拶 三浦正悦



第2部

日程:2023年9月13日(水)19時00分~21時00分
タイムテーブル:

  • 19:00~ 開会挨拶 谷山洋三
  • 19:05~ 趣旨説明 竹之内裕文(座長)
  • 19:20~ 座談 小澤竹俊×島薗進×竹之内裕文
  • 20:40~ 質疑応答
  • 20:55~ 閉会挨拶 大石春美



プレ大会パート1(3月26日開催)の動画はこちらです

200名に迫るほどのお申し込みをいただき、盛況のうちに終了いたしました。
ご発表いただいた方々、そしてご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
以下のボタンを押しますと、講演内容を閲覧することが可能です。
見直したい方、参加できなかった方など、ぜひご覧ください。
前半は大石さんと高橋さん、後半は二ノ坂さんと竹之内さんの発表です。

(すでに終了しております)

大会テーマにある通り、「コミュニティ」と「コンパッション」をキーワードとして、プレ大会を開催いたします。
日程は以下の通りです。申し込み方法につきましては、本ページ下部を御覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。


2023年3月26日(日) 13時~16時45分
開催形態:オンライン(要事前申込、先着200名まで受付)
参加費:無料


13:00~ 開会挨拶(蘆野吉和)
13:05~ 趣旨説明(竹之内裕文)
13:10~ 「生きる力を育むコミュニティ緩和ケア~人はいつからでも生き直せる~」
    大石春美(医療法人心の郷 穂波の郷クリニック 緩和ケア支援センターはるかセンター長・MSW・THP)
13:30~ 「悲しみとの共生 慈悲の種を育む地域へ」
    高橋悦堂(曹洞宗普門寺副住職、日本臨床宗教師会認定臨床宗教師)
13:50~ 「いのちを受けとめるまちづくり~在宅ホスピスの役割は?~」
    二ノ坂保喜(国際ホスピス・在宅ケア研究会、にのさかクリニック理事長)
14:20~ 「『コンパッション』に支えられたコミュニティを育てる――死と喪失を共に受けとめ、助け合うために――」
    竹之内裕文(静岡大学未来社会デザイン機構副機構長、松崎町まちづくりアドバイザー)
14:50~ 登壇者からの問いかけ
15:00~ (休憩)
15:10~ 対話カフェ
16:40~ 閉会挨拶
17:00~ 交流会


大会事務局
①仙台事務局:東北大学大学院文学研究科死生学・実践宗教学専攻分野内
担当:谷山 洋三   石井 祐晃   川崎 磨美   月原 登美子
住所:〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1

②大崎事務局:穂波の郷クリニック内
担当:三浦 正悦   大石 春美
住所:〒989-6136   大崎市古川穂波6丁目30-12

仙台大会実行委員会メールアドレス(閉鎖済)
[email protected]